特集ワイド 続報真相 海外メディア東京特派員らが語る 日本 「報道の自由」 の危機   毎日新聞2016年2月12日 東京夕刊。

春の番組改編を機に、NHKと民放2局の報道番組で、安倍晋三政権に厳しいコメントをしていた看板キャスターらが、降板したり、レギュラーから外れたりする。 テレビ局側は政治的圧力による降板説を否定するが、海外のメディアや言論団体は「民主主義への挑戦」と警鐘を鳴らす。 「そもそも自主規制が問題」 とお叱りを受けるのは覚悟のうえで、海外メディアの東京特派員らを訪ねた。 「日本の報道の自由、どこがどう問題ですか?」  【堀山明子】

政府の口出し自体が大問題 「安倍政権を批判したキャスターがそろって去るのは偶然とは思えないね。  背景に何があったのか、団結して3人で会見したらどうか」 こう話すのは、英経済誌 「エコノミスト」 記者のデビッド・マクニールさん(50)。 3人とは、NHK 「クローズアップ現代」 の国谷裕子キャスター、テレビ朝日 「報道ステーション」 の古舘伊知郎メインキャスター、TBS 「NEWS23」 の岸井成格アンカーのことだ。  背景とは? 「利用価値のあるメディアの取材には応じ、批判的なところには圧力をかける 『アメとム

チ戦略』。 そうやってリベラル勢力の排除を徹底しているのが安倍政権だと思います」 「アメとムチ」 の対象には海外メディアも含まれる。 安倍首相は、例えば米紙では、保守系のワシントン・ポストやウォール・ストリート・ジャーナルの単独会見には応じたが、慰安婦問題で安倍首相の歴史観を批判するニューヨーク・タイムズとは会見したことがない。  エコノミスト」 は2014年11月、安倍首相に単独インタビューをした。 アベノミクスを評価する特集は何度か組んだが、慰安婦問題や憲法改正問題では厳しい見方を

報じている。  マクニールさんは3氏の交代劇に関する記事を書き上げたばかり。  安倍政権のアメとムチ戦略の問題点とともに 「政治家と戦わない日本メディア」 にも疑問を投げかける内容だ。 「アメとムチで海外メディアを縛るのは簡単じゃない。 宣伝ばかりの記事は説得力がないから。 でも、国内メディアには、『戦略』 は効いているようだね」  つづく。

pore7d.jpg 博物館の中央階段にあるライオン像。 Lion inv.5996 Eariy 2nd century AD 英語の説明文。
This sculpture comes from a funerary monument. The success of this iconographic type in funerary contexts is recorded from the 4th century BC, and probably owes its origin to its use in the famous Mausoleum of Halicamassus. The lion motif became part of the Romam figurative tradition and enjoyed great popularity, particularly between the Augustan and Hadrianic periods.

pore8d.jpg
博物館の中央階段にある彫像。

pore11d.jpg 博物館の中央階段の天井フレスコ画。

http://nobuyasu27.exblog.jp/
 
http://nobuyasu27.exblog.jp/20749359/

 ☚ おいでやす 左のマーク押してね。

スポンサーサイト



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 客船の旅, All rights reserved.