特集ワイド 丸川氏 「除染の目標、何の根拠もなく決めた」 これが環境相の発言か 毎日新聞2016年2月24日 東京夕刊。

前回のつづき。  古里に帰れるのか、否か?。 除染の長期目標の一つを取っても、被災地にはさまざまな意見があり、揺れていることを踏まえた発言だ。  また、長野県松本市の講演での発言だったことにも触れ、「同じことを福島で言えますか? 現場に来て、現場で見て、現場で発言してほしい。 そうすれば軽率な発言はできなかったろう」 と語る。  「根拠がない」 との部分を問題視するのは、福島4区選出の小熊慎司衆院議員(改革結集の会)。 「除染でも、食品の安全検査でも数字を基に『大丈夫だ』と確認

しながら進めているのに、その数字に根拠がないとされたら信頼性がなくなってしまう。 うかつな発言では済まされません。 県民は怒っている」 と厳しく批判する。  発言撤回まで時間がかかったことにも小熊氏は憤りを隠さない。 丸川氏は7日の講演後、衆院予算委員会で、事故当時の環境相だった民主党の細野豪志政調会長らに何度も追及されたが、発言を撤回はしなかった。 「福島に関連する発言は全て撤回したい」 と表明したのは、12日午後6時過ぎに環境省で緊急記者会見を開いた時だった。 

小熊氏は10日の衆院予算委で丸川氏の発言を追及した際、「(発言の)記録を取っていないので、私自身一言一句正確に把握していない」 と発言を撤回しなかったことを念頭にこう語る。 「撤回が遅かったことで福島のネガティブな情報が発信され続けた。 福島県民を傷つけたのに発言のおわびだけで、時間がかかったことには謝っていない」 「丸川発言」 を聞いた作家の落合恵子さんは、南相馬市在住の詩人、若松丈太郎さんの詩「ほんのわずかばかりの」 の一節が思い浮かんだという。  つづく。

rar9d.jpg ポンペイ遺跡、壁画orモザイク画 1。 ナポリ国立考古学博物館。

rar10d.jpg ポンペイ遺跡、壁画orモザイク画 2。 ナポリ国立考古学博物館。

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ポンペイ遺跡、壁画orモザイク画 3。 ナポリ国立考古学博物館。

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ポンペイ遺跡、壁画orモザイク画 4。 ナポリ国立考古学博物館。

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