前回のつづき。   なぜ 「異常」 がまかり通っているのでしょう。
一つは男女の差別構造に起因します。 イクメンと言って活動している男性で保活を経験した人、いますか? 子育ては母親がするものという慣習と父親より母親が休んだ方がいいという経済事情から、母親が育休を取って保活もしなければならない。 そのため 「お母さんが怒り狂ったから保育園を作る」 と女性の問題にされ、待機児童は女性の自己犠牲をあてにしています。  もう一つは子

どもの権利の視点が欠けていることです。 保育の利用者は子ども。 でも、親の就労や収入で利用が決まります。 介護保険ならお年寄りを見て判断するのに。  母親がみればよいという人もいますが、それは現代の子育て事情を知らない意見でしょう。 共働きでなければ生活していけないですし、子育てにストレスを感じる時代でもあります。 希望すれば全員が入園できて、保育の質も担保すべきです。    『解決策は』  まず働き方の見直しです。 都市部の認可保育園では0歳児のお迎えがどんどん遅くなって

います。 これが 「女性活躍」 の中身でしょうか。 保育園には入れず、一度辞めたら正社員に戻れない状態で、活躍なんてできないですよ。 ブログの 「日本死ね」 は魂の叫びで、みんなが同じことを思っていたからこれだけ火が付いた。 働かせる側の経済団体が向き合おうとしないのもおかしな話だと思います。 東京一極集中の解決を考えることも大切です。   【聞き手・鈴木敦子】   つづく。

spe1d.jpg ラ・スベツィア・イタリア入港風景 4。

spe3d.jpg ラ・スベツィア・イタリア入港風景 5。

spe5d.jpg ラ・スベツィア・イタリア入港風景 6。

spe12d.jpg ラ・スベツィア・イタリア入港風景 7。

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