前回のつづき。  ●フランク・ラ・ルー氏、訪日調査のきっかけ.。

ケイ氏は大学教員をしながら無報酬で特別報告者を務めており、調査訪問国は限られる。今年は3カ国の予定で、他の2国は厳しい報道規制で知られるタジキスタンとトルコ。 なぜ日本も対象になったのか。  きっかけは2013年に成立した特定秘密保護法のようだ。  前任の特別報告者(表現の自由担当)のフランク・ラ・ルー氏(グアテマラ)は同年秋、国会審議中だった同法案について 「内部告発者や秘密を報じる記者を脅かす内容を含む」 と表明した。 14年に特別報告者を引き継いだケイ氏も懸念を示し

日本在住の研究者らと連絡を取ってきた。  昨年12月の予定だった訪日は日本政府の要請で延期になったが、今回実現した。  ケイ氏は今回の調査で秘密保護法を所管する内閣官房の担当者と面談した上で 「残念ながら政府関係者の回答で、我々の懸念は払拭(ふっしょく)されなかった」 と暫定報告書に記した。 そして 「記者に対する萎縮効果を生じさせうる部分は全て削除するよう法改正すべきだ」 と踏み込んだ。 秘密保護法は22条に 「報道・取材の自由への配慮」 を明記しているが、ケイ氏は調査に

応じた人の話を引用して「ないよりはましという程度だ」と皮肉った。  ケイ氏は12日、調査開始に当たって 「日本は民主的で自由な国だが、ジャーナリストが取材で圧力を感じることがあると理解している」 と話した。 19日の記者会見では「(その)懸念は強くなった」と語った。  つづく。

zya16d.jpg 「レオン・パンカルドの塔」 15世紀にサボナで生れの航海家レオン・パンカルドを記念して建てられた時計塔です。 時計塔の左側に Costa Diadema号のお尻が見える。

zya15d.jpg 時計塔に向かって、左側の通路。

zya17d.jpg サボナの街はクラシックな建物が多い。 壁や柱や窓枠などに立体的な絵(だまし絵を)見て散歩するだけで楽しい。

zya20d.jpg 上の写真のアップ。

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