前回のつづき。   安保法は 「国民の敗北」 最後の一線指摘 熊本地震後には、緊急事態条項を憲法に加えるべきだという声が自民党から出ている。 石川さんはまたも立憲主義が脅かされることを危惧する。 「大災害のような緊急事態が起こることはあり得るけれども、それには災害対策関連法で対応できます。 緊急事態条項の本質は一時的にせよ、三権分立というコントロールを外して首相に全権を委ねること。 これも立憲主義の破壊につながりかねない。 『緊急事態に対応するために必要』 という表向き

の言葉をうのみにせず、隠された動機を見ねばなりません」 石川さんは 「憲法を守れ」 とだけ叫ぶことはしない。 「日本国憲法は権力の制限や人権尊重を最重要視する近代立憲主義の上に成り立っています。 『政権がそれ以上踏み込めば立憲主義が破壊される』 という、越えてはいけない最後の一線はここだと指摘し続けることが、僕の役割だと思っているのです」 憲法学者の毅然(きぜん)とした覚悟と誇りを見た。

zyb26d.jpg 教会の多い街だが、通りすがりに入った、教会 1。 左側が入り口。

zyb27d.jpg 教会の多い街だが、通りすがりに入った、教会の一部 2。

zyb28d.jpg 教会の多い街だが、通りすがりに入った、教会一部 3。

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