安倍首相「新しい判断」は「詭弁」=無職・山崎善美・68 (山口県下松市) 毎日新聞2016年6月9日 東京朝刊。

「みんなの広場 投稿記事」  安倍晋三首相の「新しい判断」とは、例によって例のごとし。 「詭弁(きべん)」 にほかならない。 参院選を間近にして、国民もなめられたものである。 これも安定多数にあぐらをかいてのことであろう。 この夏の参院選の争点は、消費増税の是非や、間違っても、もともと砂上の楼閣であったアベノミクスの成否ではない。  消費税を8%に増やしたものの、「身を切る改革」 も財政再建も先送りし、法人税減税のみ先行させたが、企業の賃上げは津々浦々には波及せず、企業の内部留保

が増えただけだ。  個人消費は低迷したまま。 これでも 「アベノミクスは失敗ではない」 というのは強弁以外の何物でもない。 しかしながら、ここへ国民の関心を引き付けるのは、小泉純一郎元首相の 「劇場型」 の踏襲ではなかろうか? 今回の選挙は、民主主義を無視して安全保障関連法を成立させた安倍自民党と、それを支えた公明党への審判を下す絶好の機会である。 有権者は、これを忘れてはならない。

cyz16d.jpg マルセイユ・フランスの街の繁華街 1。 港から急勾配で街の家並みが、高台へと広がっている。 

cyz17d.jpg マルセイユ・フランスの街の繁華街 2。 港の近くには、どこの都市もいたずら書きが多い。 

cyz18d.jpg マルセイユ・フランスの街の繁華街 3。 港の近くには、どこの都市もいたずら書きが多い。 こういう写真を撮るのは、わくわくする。 

cyz19d.jpg マルセイユ・フランスの街の繁華街 4。 電柱にモダンなデザインが、多分、無線ではないが? 

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