「みんなの広場 投稿記事」  原発事故のつけ国民に回すな 無職・三浦紘一・73(福島県須賀川市)毎日新聞2016年9月15日 東京朝刊。 8日本紙によると、政府は全国の原発の廃炉費用や東京電力福島第1原発事故の賠償費を、新電力の料金にも上乗せすることで国民に負担させようとしているという。 政府は国民が納得すると思っているのだろうか。 その感覚にあきれる。  第1原発の廃炉作業は、本紙「原発週報」(福島版)の通り、予想外のトラブルが頻発し完了時期は不明で費用も予測不能だ。 

さらに放射能汚染で奪われた、山林を含む故郷を取り戻すための除染作業もいつ完了するか分からない。 多くの専門家が、今後の原発の発電コストは、事故賠償費がなくても他の発電方法より高くなると説いている。 それでも膨大な費用負担を国民に押し付け、大手電力の救済を図る理由は何なのか。  確かなことの一つは、福島原発事故で誰一人責任を取らなかった東電と政府の体質だ。  ドイツのメルケル首相は、福島原発事故後、原発のリスクを重視して脱原発を宣言した。 安倍晋三首相にもこの勇気と決断力を持ってほしいと思う。

zyb1d.jpg 安藤醸造、北浦本館に立ち寄り。

zyb2d.jpg 「安藤醸造について」  当家は享保の昔から地主として角館に住み、小作米としてはいってくる米の一部を原料として味噌を醸造し、あわせて醤油も造るようになりました。  当初、醸造技術の取得、伝承には並々ならぬ努力を重ねたものらしく、時には遠く常陸(現在の茨城県)まで出向いて研究し、品種の改良に努めたようです。 戦前は地主の副業として味噌醤油の製造を行なう一方、

質屋、仙北郡十六カ町村の煙草の卸店などを営んでおりましたが、農地解放、専売制度などにより、現在では味噌醤油、漬け物の製造を専業としており、代々伝えられてまいりました伝統の味を守り続けております。

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