「みんなの広場 投稿記事」  「白紙領収書」の政治家辞職を 会社員・吉川弘一・62 (大阪府茨木市)毎日新聞2016年10月14日 東京朝刊。 領収書の金額や宛名は誰が記入すべきかということすら知らないのだろうか、今の政治家は。 そんな連中に政治を任せているとは、危なっかしい国だ。  菅義偉官房長官と稲田朋美防衛相が、他の国会議員の政治資金パーティーに参加した際の費用の領収書を白紙でもらい、事務所で金額を記入していたことが明らかになった。 国会で追及されると、会場での金

額記入は受付が混乱するなどと釈明し、政治資金規正法を所管する高市早苗総務相は「各党で、統一して改善方法を考えてもらえるとありがたい」と発言。 アホなことは言わないでほしい。 民間なら誰でも知っている。 コピーをして何度も使い回したり、白紙でもらって自分で金額を書き入れたりしたらいけないことなど説明の必要もないくらいだ。 法律上、認められるか認められないかという問題ではない。 モラルの問題なのだ。 法的に縛られないとモラルも守れないような政治家はさっさと辞めなさい。

「みんなの広場 投稿記事」   日本人は大戦を総括すべきだ 無職・篠崎正晴・85(栃木県真岡市)毎日新聞2016年10月18日 東京朝刊。 8日の本紙「保阪正康の昭和史のかたち」を読んだ。 今年は真珠湾攻撃から75年である。 保阪氏は、日本は戦争を始めたが、その終わり方を全く考えていなかったと指摘しているが、私も同感である。  あの大戦が起きた昭和初期。 軍部が力をつけ、暴走し、戦争を始めた。  しかし、米国の戦力を軽視して連敗を重ね、末期には特攻作戦を実施し、完敗した。 

保阪氏は、特攻作戦や玉砕戦術は、日本の伝統的文化に背反する文化的錯誤の結果ではなかったかと述べている。  戦後70年以上が経過したが、私は、日本人はあの大戦を総括していないのではと考えている。 この総括は、国際的視野に立ち客観的に行うべきである。 特攻作戦や玉砕戦術なども検証し、大戦を総括し、そこから多くの教訓を引き出すべきだと思う。 そして、大戦の教訓を現在に生かす努力をすべきだと考える。

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