秋田竿燈まつり  (国の重要無形民俗文化財)
竿燈を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立て、一人の差し手が手のひらや額・腰・肩などにのせ、豊作を祈るお祭りです。 江戸時代中期、五穀豊穣(ほうじょう)を祈るとともに、病魔や邪気を払う行事として始まったとされています。  見どころは高さ12m、重さ50kgにもなる「大若」を肩や腰に移し替えていく妙技です!  おはやしの笛の音色と「ドッコイショー、ドッコイショー」の掛け声が響くな

か、はんてん姿の差し手たちが手や額、腰で竿燈を支える妙技を繰り出すまつりです。 国の重要無形民俗文化財に指定されており、「東北三大祭り」「日本三大提灯祭り」の一つとして位置づけられています。 威勢が良い「ドッコイショードッコイショ」という掛け声と巨大な竿燈が圧巻の迫力です。

zyc1d.jpg NHKのカメラマン。

zyc2d.jpg この日は台風の余波で風が強く、竿燈(かんとう)が風に煽られて差し手たちは右往左往していました。

zyc3d.jpg 垂直になった竿燈。

zyc4d.jpg 後ろの客船はCosta Victoria号です。

http://nobuyasu27.exblog.jp/20749359/

 ☚ おいでやす 左のマーク押してね。

スポンサーサイト



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 客船の旅, All rights reserved.