「みんなの広場 投稿記事」  カジノ法案は日本を壊す 主婦・鈴木啓子・63 (千葉県船橋市) 毎日新聞2016年12月9日 東京朝刊。 米国や韓国の大統領に気をとられているうちに、カジノ法案が成立する公算が大きくなりました。  観光客誘引と地域振興が目的で成長戦略の柱と期待しているようです。 しかし、日本に来る外国人は、賭博をしたいのでしょうか。 そうではありません。 世界でもまれな四季折々の自然の美しさ、豊かな水や温泉。 それに和食のおいしさ、人の優しさ、地域に根づいたすぐれた

文化や技術などに触れ合いたいと思って来日されます。 日本らしさを求めてはるばる遠方から来てくれるのだと思います。 そんな日本らしさを生かしてこそ観光や地域の振興につながるはずです。 今の政治家に求めたいのは、将来の日本をどんな国にしたいのかという高遠なビジョンです。 そのために深く中身の濃い議論をしてほしいです。 目先の利益に目を奪われてはいけません。 日本の素晴らしさを生かし、それを大いに活用してほしいと思います。 カジノは日本に必要ありません。 私は、カジノ法案に反対します。

「みんなの広場 投稿記事」  大阪をカジノの街にするのか 会社員・東山貢之介・60 (兵庫県西宮市) 毎日新聞2016年12月10日 東京朝刊。 国会を見ていると、国民生活とかけ離れた遠い世界で、自分たちだけのための議論をしているようだ。 カジノ法案に関し、憲法改正をにらむ自民党は日本維新の会に配慮して成立を強行しようとしているのだろう。 衆院の委員会はわずか6時間の審議で可決。 果たして何を審議したのだろうか。  日本維新の会代表である大阪府の松井一郎知事は「健康・長寿」を

テーマに2025年の万博誘致を主張するが、会場候補地である大阪湾の人工島は、カジノを中心とする統合型リゾートの候補地でもあるという。 カジノと万博は全く相いれないものではないか。 大阪府と大阪市のトップを擁する日本維新の会は、大阪をマカオやシンガポールのようにカジノのある街に変えるのか。 未来設計図を早く示すべきだ。  江戸時代から 「商い」 で金もうけをしてきた大阪である。 賭博で栄えたことはない。 この問題を苦々しく思っている真の大阪人の立ち上がりを期待したい。

zye35d.jpg 角館、武家屋敷の茶屋 1。

zye36d.jpg 角館、地酒 2。

zye37d.jpg 角館、手打ちうどん 3。

zye4d.jpg 角館、踏俵 4。

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