オスプレイは「墜落」 沖縄県、統計資料記載へ―機体大破で、政府は「不時着」 時事通信 12/18(日) 8:34配信。  米海兵隊の新型輸送機MV22オスプレイが沖縄県名護市沖に不時着し大破した事故で、沖縄県は17日、今回の事故を「墜落」と位置付けることを決めた。 県の統計資料上、「墜落」に分類して記載する。 事故をめぐり、日本政府や米軍は「不時着」と表現。 沖縄県の翁長雄志知事は「墜落」と指摘し、両者の認識の違いが浮き彫りになっている。 県は米軍や防衛省の情報を基に、本土

復帰(1972年)以降、県内で発生した米軍機事故を毎年統計にまとめている。 県によると、これまでに「墜落」は46件あり、いずれも米側がそう発表したことに基づく。 「不時着」は493件で、センサー不具合などによる緊急着陸も多く含まれる。 これまでの墜落の大半は洋上で起きたため確認が難しかったが、今回は機体の状況が確認できたことなどから、「墜落」と分類することを決めた。 事故機は尾翼やローターが機体から外れ、大破した状態。 米軍によると、乗員2人が負傷して病院に運ばれ、ほか3人も軽傷を

負った。 米海軍安全センターは、被害の大きさに基づく分類で、最も重大な「クラスA」の事故に当たるとしている。 今回の事故について米軍は、機体をコントロールできる状態でパイロットが意図して着水したとして「不時着」と説明。 日本政府もこれを追認、稲田朋美防衛相は「パイロットの意志で着水したと捉えている。 コントロールを失った墜落ではない」と述べた。  一方、沖縄県の翁長知事は「機体が大破しており、墜落だ」との認識を示していた。  私の意見。 あれはどう見ても墜落でしょう。

aup1d.jpg 2015年5月14日Costa Victoria号は韓国・釜山に到着。 停泊するCosta Victoria号。

http://nobuyasu27.exblog.jp/20749359/

 ☚ おいでやす 左のマーク押してね。

スポンサーサイト



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 客船の旅, All rights reserved.