「みんなの広場 投稿記事」  この1年/上 「暴」の1年から「穏」の新年に 医師・松村正彦・63(奈良市)毎日新聞2016年12月29日 東京朝刊。 「今年の漢字」 に 「金」 が選ばれたが、私には「暴」としか思えない。 米国では暴言を続ける人物が大統領選に勝利し、フィリピンからも指導者の暴言の数々が伝わってくる。 国内では車の暴走で尊い命が奪われる事故が相次いだ。  何よりも政治面では、与党の暴慢な国会運営が目立ち、国民の間で反対の声が強いカジノ法、年金制度改革関連法を数の力

によってわずかな審議時間で成立させた。 もっとも安倍晋三首相によると、自民党は結党以来、強行採決をしようと考えたこはないらしい。  沖縄での米軍基地を巡る問題でも、辺野古への移設計画やヘリパッド工事を強行。 そして、新型輸送機オスプレイが名護市沿岸で大破した事故の原因が明らかにされないまま飛行再開を政府が認めるなど全て暴挙以外の何ものでもない。  「暴」 の字があふれた今年も終わろうとしている。 新年こそは「穏」やかな1年に、と願うばかりだ。  

「みんなの広場 投稿記事」  この1年/上 核禁止条約交渉に反対とは… 無職・久野茂樹・67 (鹿児島県霧島市) 毎日新聞2016年12月29日 東京朝刊。 今年を振り返り、釈然としない出来事があります。 それは国連総会で、核兵器禁止条約制定に向けた交渉を来年開始するよう求める決議案が賛成多数で採択された際、唯一の被爆国である日本が反対に回ったこと

です。 理由は、禁止条約が成立すれば米国の核抑止力に影響が及ぶ、すなわち日本が米国の傘の下で守ってもらえなくなるから、ということらしいです。 これには国民として納得できません。  「核兵器のない世界」 をスローガンに掲げ、核兵器廃絶に向け先頭に立っていたはずの日本が、こんな二枚舌を使うようなことをしていいのでしょうか。 確かに国際政治は複雑で、一筋縄ではいか

ないことも分かります。 しかし国内政治の 「原発再稼働」や「沖縄基地問題」 にさえ、その複雑な背景が見え隠れするようです。 日本は米国の後ろをシッポを振ってついていく犬のポチではありません。 今回の反対で世界の嘲笑を受けることのないよう、願ってやみません。 

aup12d.jpg ジャカルチ市場 1。
 
aup13d.jpg ジャカルチ市場 2。

aup14d.jpg ジャカルチ市場 3。

aup15d.jpg ジャカルチ市場 4。

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【2017/01/01 00:15】 | #[ 編集]














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