「みんなの広場 投稿記事」  この1年/下 投票だけでなく声を上げよう 自営業・黒田みゆき・57(大阪市東住吉区)毎日新聞2016年12月30日 東京朝刊。 今年夏の参院選の結果、衆参両院とも改憲勢力が3分の2を超えた。 テレビ番組で池上彰さんのインタビューを受けた安倍晋三首相は例の早口で「憲法改正は自民党の党是。 改憲草案は既に示している」と語るのを聞き、いよいよ大変なことになってきたと思った。  それからは小説一辺倒だった読書の半分を憲法、原発、日本会議、安倍官邸など

に関する本に向けるようになり、新聞もそれまでの何倍もじっくり読み、切り抜きも。 そして、ただ「腹が立つ」というだけでなく、考えを文章にまとめ、投稿も始めた。 選挙の投票だけが自分の責任だと思い、欠かしてこなかったが、もうそれだけではいけない世の中になっていると思う。  野党の質問に対し、小ばかにしたように答弁する首相。 小ばかにされているのはその先にいる自分だと思う。 ばかにされないようにしっかり勉強して、自分にできることをしていきたいと考えている。

「みんなの広場 投稿記事」  この1年/下 政治家の言動に落胆した 無職・甲斐正樹・67(宮崎県延岡市)毎日新聞2016年12月30日 東京朝刊。 地方議員と国会議員の言動に心底から落胆した1年だった。公費を私費同然に使うなど、政治家の正体が妖怪のように思えた。 何よりも口惜しく悲しかったのは、国会の有り様だった。  与党議員は確固とした自分の意見を持っているのだろうか。 持っているなら、もっといろいろな意見が出てくるはずだ。あえて政治家の方たちに言いたい。 「政治家としての誇

りと信念を持ってほしい」と。  命を脅かす原発の海外への売り込みや武器の輸出。 国民の財産と生命を守ると言うのなら、そんな商売はやってはいけない。 そう思わないのだろうか。  議員が今取り組むべき日本の政治課題は、貧困格差の是正、子育ての支援、介護への援助、労働時間の削減など、国民が生活を維持するための身近な問題のはずだ。 憲法改正や統合型リゾート(IR)整備推進法(カジノ法)など後回しでいい。 ただ安倍晋三首相に服従しているとしか見えない与党議員の現状に、不安を抱いている。  早々の政権批判、よろしく。

aup27d.jpg 天王門。 仏法を守護する四天王がここで睨みをきかせており、寺院を邪悪なものから守っています。 また通過する人々を神聖な気持ちで本堂に向かわせる役割も担っています。

aup26d.jpg 上記のアップ。

aup25d.jpg 左側が広目天、右側が多門天。

aup24d.jpg 左側が持国天、右側が増長天。

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