「みんなの広場 投稿記事」  今年は改憲論戦に注目 無職・佐久間信行・60(愛知県豊橋市)毎日新聞2017年1月12日 東京朝刊。 今年は、憲政史上まれに見る波乱に満ちた重要な年になると予想しています。 護憲派、改憲派それぞれが、「憲法改正」を巡って激しい論戦を交わす年になるのではないでしょうか。  そこで主導権を掌握するために重要になってくるのが、衆参両院の国会論戦に先立つ憲法審査会での、両派間の審議の駆け引きだと思います。 現在は鳴りを潜めたかのような自民党憲法

改正草案ですが、圧倒的な数的優位にある改憲派が、これをたたき台にした審議に踏み込む可能性にも留意すべきでしょう。 国民を縛り、緊急事態条項まで盛り込んだこの草案を、安全保障関連法以来、通例のようになった、数の論理で押し切るようなことでよいのでしょうか。  少数意見の中にこそ、日本国憲法の三原則(国民主権、基本的人権の尊重、平和主義)を守り抜こうとする気概が脈打っている気がしてなりません。

「みんなの広場 投稿記事」  宗教信仰で済む話ではない 自営業・丸尾理絵・43(長崎市) 毎日新聞2017年1月22日 東京朝刊。 16日の本欄「中、韓の歴史認識非難が問題」の投稿で「靖国参拝は宗教、信仰としての行動で内政だ」とのご意見でしたが、靖国神社にはA級戦犯が合祀(ごうし)されていることで「宗教信仰」で済む話ではないと思います。 元々は徴兵されたりして戦死された方々が祭られている場なので「お国のため」に亡くなられた方々を敬い参拝するのは自然なことだと思います。 しかし、A

級戦犯が合祀されたことで「敬い参拝」することには日本人の私でもかなりの抵抗感があります。  ドイツで例えるとA級戦犯をヒトラーに置き換えれば一目瞭然ではないでしょうか。 戦争で中韓両国は日本によって多大な被害を受けたのですから、その抵抗感は想像を絶すると思います。 非難されて当然だと思います。 国会議員は国民の代表で公人です。 お互いを尊重し認め合うためには相手の気持ちをよく考えて行動する必要があると思います。

aup46d.jpg 「極楽殿(阿弥陀仏の極楽世界)」 極楽殿にはすべての衆生を救済し、西方極楽浄土に往生させる阿弥陀如来の像が安置されています。 極楽殿は文禄・慶長の役で焼失してしまい石壇部以外は後年新しく作りなおされたもので、朝鮮時代の1750年に修復したものをさらに1925年に再建しました。

aup41d.jpg 木組み様子 1。

aup45d.jpg 木組み様子 2。

aup47d.jpg 木組み様子 3。

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