「みんなの広場 投稿記事」  原発政策の「ツケ回し」に怒り 主婦・水島俊子・71(大阪府守口市)毎日新聞2017年1月24日 東京朝刊。  今月11日の記者の目「東電事故と国民負担」を読んで、東京電力福島第1原発事故の緊迫した情景がよみがえってきた。 そして原発建設を計画した際、原発事故の賠償や廃炉費用などを考えていなかったのかと思った。 現実を目の前に突きつけられて失策に気づき、あれこれと慌てふためくことは許されない。 プラス面ばかりを考えて、「負の計算」ができなかった国の

政策に怒りを感じる。  原発は決して安全ではない、と正確に国民に伝えてほしい。 電力自由化で新規参入した新電力や国民に、事故の賠償費用や老朽化原発の廃炉費用を負担させることに反対だ。 「原発は安い」と言いながら“ツケ”を国民全体に回すのは、どう考えてもおかしい。  東電や国は起こりうる事態への準備を整えておくべきだったのだ。 どうしてできなかったのか。甘い考えで国民を苦しめないでほしい。  韓国編は本日で終わり。 次回から佐世保のハウステンボスです。

aup48d.jpg 中庭の回廊。

aup49d.jpg 極楽殿への通り道。

aup22d.jpg 安養門。 階段が国宝第22号に指定されている蓮華橋・七宝橋です。 上の8段が七宝橋、下の10段は蓮華橋と呼ばれます。

aup21d.jpg 紫霞門 。 仏様の体を「紫金光身」ともいい。 紫霞門は仏様の体から出る紫の金色がまるで、霧のように曇っていたということ事から名付けられた伝えられている。

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極楽殿(阿弥陀仏の極楽世界)蓮華橋・七宝橋を通って安養門を抜けるとそこは極楽浄土の領域になります。 現在は蓮華橋・七宝橋が通行禁止になっているため、大雄殿側から極楽殿へと入ります。 極楽殿にはすべての衆生を救済し、西方極楽浄土に往生させる阿弥陀如来の像が安置されています。 極楽殿は文禄・慶長の役で焼失してしまい石壇部以外は後年新しく作りなおされたもので、朝鮮時代の1750年に修復したものをさらに1925年に再建しました。

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