前回のつづき。  今回はどうか? 政府は共謀罪の要件に「犯罪の実行に向けた具体的な準備行為の存在」を加える方向だ。「上司を殴ろう」と同僚と相談しただけで逮捕される、などと批判されたこれまでの共謀罪とは違うと主張したいらしいのだが--。  荻野さんはこう批判する。 「いったい準備行為は具体的に何を指すのか明確ではないし、取り締まり当局にとって都合のよい幅広い解釈が可能な余地があります。これでは要件があいまいだった治安維持法の目的遂行罪と類似している。市民が対象になりかね

ない、極めて危険な法律です」 3度も廃案になった理由は市民団体などが対象になると反発を招いたからだが、政府が2020年東京五輪・パラリンピックと共謀罪を結び付ける姿勢を示してから風向きが変わった。  安倍晋三首相は「法案が成立しなければ五輪は開けないと言っても過言ではない」と明言した。  これまで共謀罪に慎重だった公明党も、法案の国会提出を認める方針に転じた。  井上義久幹事長は1月27日の記者会見で「(法案の)必要性は認識している」という見解を示した。  公明党の姿勢

に対し、支持母体である創価学会の会員で、上智大グリーフケア研究所特別研究員の粟津賢太さんは戸惑いを隠さない。 やはり共謀罪が治安維持法と重なるからだ。  治安維持法は宗教団体などにも対象を拡大し、創価学会も標的になった。 牧口常三郎初代会長は、伊勢神宮の神札(しんさつ)を祭ることを拒否したため43年7月、不敬罪と治安維持法違反の容疑で逮捕された。  宗教統制を強いる国に対して最後まで抵抗を続け、翌年に獄死した。  粟津さんの表情は晴れない。 「弾圧の歴史を

考えると、公明党には思想や信条を取り締まる恐れがあるものに忌避感があって当然ではないでしょうか。 共謀罪のような問題に反対する価値観をずっと持っていたはずなのに……。  権力の野放図な拡大へのブレーキ役となることを支持者らは望んでいます」   つづく。

ebo28d.jpg 「プリンセス・ミチコ」 女王エリザベス2世から当時皇太子妃だった皇后美智子様に献呈された。 蛍光色のような鮮やかなオレンジ色。 ハウステンボス・バラ園のコメント。

ebo29d.jpg 「グレース・ドゥ・モナコ」 モナコ大公レーニエ3世にみそめられた映画女優のグレース・ケリーが王妃になった際の結婚を記念して贈られたバラ。 ハウステンボス・バラ園のコメント。

ebo30d.jpg 「オードリー・ヘップバーン」 往年の大女優の名前を冠したバラ。 ややサーモンを帯びた淡いピンク色で淡い香りがある。 オードリーの気品を感じさせる美しさ。 ハウステンボス・バラ園のコメント。

ebo31d.jpg 「ジュビレ・ドゥ・プリンセス・ドゥ・モナコ」 アメリカ名は「チェリーパフェ」。 モナコ公国の国旗の色から名づけれてたと言われている。 耐病性を示すAARS賞「AARS賞とは、一般家庭で最小限の世話だけでも簡単に育てられるバラを評価した賞。」を受賞。 ハウステンボス・バラ園のコメント。

ebo32d.jpg 「プリンセス・アイコ」 敬宮愛子内親王殿下のご誕生を祝して名づけられたバラ。 蕾から巻いた花弁がひらいていく様子が優雅で美しく、花つきもよく、長く咲き続ける。

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