『倉重篤郎のサンデー時評 105』  安倍氏が見逃していることが二つある。 一つは、森友問題のわかりやすさである。 9億円との鑑定が出た国有地がゴミ問題を理由に1億、8億と値を下げ、最終的に国庫には200万円しか入らなかったこと。 そして、教育勅語を暗唱させ、「安倍首相ガンバレ」と言わせる教育方針に対する素朴な疑問。 これが、メディアと国民世論にどれだけの関心

を呼ぶかについての想像力が欠けていた。 自ら法的、政治的に無関係であれば、いずれ安倍1強の下、メディアも材料を失っておとなしくなるだろう、との安直な構えが墓穴を掘った。 土地払い下げをした近畿財務局も、学校認可を一時前向きに検討した大阪府も、森友側に都合のいい対応をしていた疑いはぬぐえない。 ではなぜそうなったのか。 これについての納得のいく回答が出るま

では、この問題はくすぶり続ける、ということになる。 鴻池祥肇参院議員ら政治家の介在が役所側にプレッシャーを与えたのか、それとも、役所側が勝手に安倍案件と忖度(そんたく)してサービスをしたのか。 あるいは、まだ表に出ていない勢力の影響によるものなのか。 それはこれからの解明を待ちたい。 ただ、それが結果的にどういうことであったとしても、安倍首相の道義的な責任は免れ

ない。 というのが、安倍氏が気づいていない二つ目の論点である。  私の意見。 韓国の検察を尊敬します。 日本の検察は日本の法律を守る為にあるのではないのか。 それとも政権を守る為の検察なのか? 大統領であれ、総理大臣であれ疑惑があれば、取り調べるのは検察の仕事だと思うが。

ebp36d.jpg ハウステンボス園内 3。

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