「みんなの広場 投稿記事」  森友問題、一刻も早く決着を 無職・吉川卓男・68(兵庫県芦屋市)毎日新聞 2017年4月3日 東京朝刊。 重要課題が山積する中、学校法人「森友学園」の問題で国会が揺れに揺れている。 一刻も早くこの問題に決着をつけて、重要課題の議論を進めるべきである。 問題の本質は、鑑定評価額が9億5600万円の国有地(国民の財産)が大量の

ごみが埋まっているということで、約8億円も“値引き”されて売却されたということである。 しかも、その8億円の根拠が納得できるものではない。 私はかつてゼネコンで、建設省時代を含め国土交通省の仕事をやったが、今回明らかになったような便宜が図られたためしがない。 国会の証人喚問で森友学園の理事長が「神風が吹いた」と言ったように、何らかの力が働いたとしか考えられない。 

国会では首相の妻・安倍昭恵氏の寄付問題に焦点が絞られているようだが、本筋ではない。 早期の解決を望むなら、当局の関係局長の証人喚問と理事長の再度の喚問が必要だ。  また、交渉の記録が残っていないとは考えられない。 早期の開示を望む。

「みんなの広場 投稿記事」  長期政権の緩みではないか 無職・山口征行・72(福岡市東区)毎日新聞 2017年4月2日 東京朝刊。 保守長期政権からくる政権内部と官僚機構のおごりと緩みが感じられることが二つある。 南スーダンでの自衛隊の活動で現地自衛隊が戦闘と認識しているのにそうではないと言い張る防衛相、根拠となる日報を隠そうとする防衛省組織、これらが公

になると言葉を変えて言い訳し組織運営を見直すと弁解する。 現地の状況が管理組織でゆがめられ正しく国民に伝わらないことはあってはならない。  森友学園をめぐる不可解な国有地払い下げと小学校開設に伴う大阪府の対応について、政権側と関係官僚は政治家の働きかけは無く、そんたくも無かったと言う。 政治家の働きかけや官僚のそんたくに証拠を残すはずもなく、彼らが言う

ことだけを信じるわけにいかない。 そんたくは背景にある見えない力をおもんぱかっての言動だから、そんたくした本人かそれを伝えられた人しか分からない。 首相とその妻の後ろ盾があると思えば政治家も官僚も意識すると思う。 当件以外に無いことを願っている。

aka7d.jpg 2015年5月17日大阪天保山第3岸壁に7:00AM入港。 入港風景 5。

aka9d.jpg 入港風景 6。

aka10d.jpg 入港風景 7。

aka11d.jpg 入港風景 8。

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