「みんなの広場 投稿記事」  教育勅語、現代にそぐわぬ 大学教員・立花亮・51(大阪市淀川区)毎日新聞 2017年4月6日 東京朝刊。 教育勅語に関して肯定的な発言をする政治家、閣僚が増えていると感じていたが、とうとうこんな事態に至ったかとの思いである。 政府が「教材として用いることまでは否定されない」という答弁書を決定したとの報道があったのだ。 全くとんでもないことである。  教育勅語は国会ですでに排除・失効が決議されている。教育勅語肯定論者は一部を読んでいるだけである。 例え

ば「夫婦相和シ」「朋友相信シ」「博愛衆ニ及ホシ」といった片言隻句だ。しかし、これらの徳目をただ推奨しているわけではない。それによって、最終的に「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ」と、皇室に奉仕することを求めているのである。 テストに全文要約を求める問題が出て、「夫婦相和シ」が大切だという解答をしたら、まず点数はないだろう。 そういうところに力点がないことは明らかだ。 全文を正しく読めば、教育勅語が現代日本にそぐわないことは自明の理だ。

「みんなの広場 投稿記事」  政治の国民規制?じわり 無職・佐藤保・69(埼玉県幸手市)毎日新聞 2017年4月6日 東京朝刊。最近の政治は、国民一人一人の生活の中まで踏み込んできているように思う。 残業は何時間までとか、金曜日は早く帰ろうとか、企業の給料をあげろとか、ふるさと納税のお返しは3割までとか、実に細部まで入りこんで、国民のための政治をやっていますと感じさせるようにしながら、実際は政治による国民規制をかけているように感じる。  そのくせ今回の森友学園問題に見られるよう

に、都合の悪いことは巧みに視点を変えさせ、相手を悪者に持っていき、自分たちが表に出ないように持っていく。 巧みな政治術を使い、「共謀罪」などという新たな法案まで準備し、自衛隊も武器が使えるようになり、国民が気付いた時にはとんでもない時代になっていないか心配になってきた。  かつて国家総動員法があった。 じわりじわりと国民を縛っていくと、行き着くところは戦争。 自民党政治が何をしようとしているのか。 老いたりとはいえ1票を持っている。 自分で考えて政治を見守ろう。   私の意見。 安倍

君、支持率が高いからと自惚れて政権運営がいい加減過ぎないか。 忖度が流行語になっている。 森友問題、国民は官邸と官僚が関与しなくて、できる話しだとは思っていない。 この問題を、幕引きにするつもりではないだろうね。 

aka28d.jpg 「ビリケンと通天閣」 通天閣の展望台で、真っ先に迎えてくれるのが、幸運の神様、「ビリケン」さん。 笑っているのか怒っているのか。 不思議な表情と、愛嬌あるポーズが人気で、いつもお願いする人が絶えません。 通天閣にビリケンがやってきたのは、1912年(明治45年)のこと。 新世界の遊園地ルナパークにビリケン堂が造られ、当時流行していたビリケン像が奉られ、新世界の名物になりました。 しかしビリケン像はルナパークの閉鎖とともに行方不明になってしましました。 時は変わって1979年(昭和54年)、通天閣

に「通天閣ふれあい広場」をつくる際、かつて通天閣の名物であったビリケンを復活させることになり、1949年(昭和24年)に田村駒が作っていたビリケン像を通天閣に貸し出し、盛大なイベントが行われたのです。 またそれをモデルに作られたのが二代目のビリケンであり、新世界に「お里帰り」したのでした。 幸運の神様 ビリケンさん公式サイトより。 ビリケンさん 1。

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ビリケンさん 2。

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ビリケンさん 3。

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ビリケンさん 4。

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