「みんなの広場 投稿記事」  共謀罪で思い出す「隣組」体験 無職・松下晃一・84 (大阪府高槻市) 毎日新聞 2017年4月21日 東京朝刊。 共謀罪の是非を巡る論議で、戦前の体験を思い出した。 国は戦時のスローガンとして 「一億一心」 を掲げ、全国の町内会に10世帯前後を1組とする 「隣組」 を組織させた。 ラジオは何度も 「とんとんとんからりと隣組ー」 の歌を流し、月1回の 「常会」 が義務づけられた。 1944(昭和19)年のある日。 我が家で常会があり、国民学校6年生だった私は興味深くふ

すま越しに聞き耳を立てた。 だが、誰も何も発言しない。 散会後、不思議がる私に両親は「大きくなったら分かる」 と一言。 納得できず、同級生に話したら、みんな同じ経験をしていた。  後日、中学生が教えてくれた。 「うっかり何かしゃべってみろ。 そのうわさを役場や警察が曲解して近所みんなが引っ張られてブタ箱入りか、死ぬほど拷問される」。 私はショックだった。 人や世間には裏表があることに気が付いた。 翌日から、いつも通りやさしく接してくれる近所の人たちの笑顔にも複雑な気持ちを禁じ得なかった。

そもそも日ごろから国民の代表としてふさわしい考えを持っていない証拠ではないか。 そのような人物を任命した責任は首相にある。 その首相自身も一国を代表するにふさわしい人格とは言い難い。 国会での議事審議の中でやじを飛ばすに至っては何をか言わんやである。

「みんなの広場 投稿記事」  「共謀罪」充実した議論望む 無職・天野時雄・54 (仙台市宮城野区)毎日新聞 2017年4月24日 東京朝刊。 「共謀罪」の審議が衆議院において始まっています。 成立要件を絞った組織犯罪処罰法改正案におけるテロ等準備罪の新設。 これについて政府の趣旨説明は、国際組織犯罪防止条約の締結と、2020年東京五輪・パラリンピックの安全な開催です。 対する野党の反論は、名前を変えた 「共謀罪」 の復活と、法の乱用による捜査機関の行き過ぎた行為への懸

念です。  この対立の中で、私は誰の、また何のための法整備なのかという点において、お互いの論点のズレを感じています。 疑念ばかりに目が行き、本質がなおざりにされていないかを再確認すべきだと考えます。  法整備の一番の目的は、テロから主権者である国民の身体・生命と財産を保護することではないでしょうか。  この本質を欠いた議論は、さらなる疑念と混乱を生み出すだけではないかと思います。 立法のための立法とせず、国民に分かりやすく、かつ充実した議論を求めます。

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