「みんなの広場 投稿記事」  憲法に基づく外交尽くせ 元教員・土橋茂紀・63(大阪府高槻市)毎日新聞 2017年4月26日 東京朝刊。 北朝鮮の核・ミサイル開発に対し、米国のトランプ大統領は空母を朝鮮半島付近に派遣して軍事対応する姿勢を示している。 その前には、シリアのアサド政権に対して化学兵器使用を理由にミサイル攻撃を行い、武力で対抗する意思を明らか

にした。 これには安全保障関連法を成立させた安倍政権は肯定的評価を行い、追随する構えだ。 北朝鮮にすれば、日米韓の軍事的圧力ととらえるだろう。  我が国は政府の行為によって再び戦争の惨禍を起こさないと決めた国であり、国際紛争を解決する手段として武力の行使をしてはならない国なのである。 ここは米国と一線を画さなければいけない。 政府は憲法に基づく立場を

関係国に一層強調し、北朝鮮には決して武力介入しないことを伝え不安を取り除くことだ。 そして外交を尽くす。 それが日本に安全をもたらすことになる。 日本にはその立場を可能にする憲法がある。 そうでなければ拉致問題の解決などほど遠いものになるだろう。

「みんなの広場 投稿記事」  力によらない平和貢献を 無職・河島清・71(埼玉県所沢市)毎日新聞 2017年4月25日 東京朝刊。 先日ペンス米副大統領が来日し、北朝鮮の軍事的脅威に対し「平和は力によってのみ初めて達成される」と述べ、安倍晋三首相も足並みをそろえる姿勢に見える。 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)への自衛隊員派遣、最近の防衛費の予

算の伸びを見ると、戦後70年あまり平和国家を掲げてきた日本は様変わりしている。  また、いわゆる「共謀罪」法案も実質審議入りした。  安倍首相は、この法案はオリンピック開催のために必要だと国民に訴えた。 果たして本当にそうなのか。 北朝鮮、中国の脅威、テロの多発など確かに私たちは漠然とした不安を覚えている。 しかし、思考を停止してはならない。  いったん戦争が始

まればどうなるか、私たちは数々の紛争の惨状を見てきた。 今アメリカと北朝鮮は危険なチキンレースをしている。 奪い合えば滅びる、分かち合えば生きられる。  日本は70年前の原点に立ち戻り、力によらない平和貢献ができないか。 私の意見。 安倍晋三君、トランプに迎合するのはやめよう。

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