「みんなの広場 投稿記事」  「上から」体質の安倍政権 非常勤講師・川添隆弘・69(兵庫県南あわじ市)毎日新聞 2017年5月1日 東京朝刊。 東日本大震災について「まだ東北だったから良かった」と述べ、復興相を辞任した今村雅弘氏。 大臣の資質、能力、そして国民への愛情が全く感じられない。  そもそも震災復興の担当大臣なら、被災者を自らの家族のように思って寄り

添う姿勢を持つのが当然だろう。 だが、今村氏は原発事故の自主避難者に関し「本人の責任」と突き放した人物だ。 国民を思いやる心がない人は政界から去ってもらいたい。  こういう問題が起きた時、いつも思うことがある。 「安倍1強」といわれる中で、自民党のベテラン議員たちは安倍晋三首相とは違った視点や見解をなぜもっと発信しないのだろうか、と。 そうする方が党に幅ができ

て政策の選択肢も増え、国民の政治への関心を高めるであろう。  しかし、「共謀罪」の審議でまともに説明ができない法相を代えようともせず、更には米軍普天間飛行場の辺野古移設計画で強硬姿勢を貫く。 上からものを言う安倍政権の体質の表れだ。

「みんなの広場 投稿記事」  権利を制限「共謀罪」に反対 無職・中村芳彦・71(北九州市小倉北区)毎日新聞 2017年5月1日 東京朝刊。 現在、国会で「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の審議を始めた。 私も「共謀罪」の対象となる277の犯罪項目を読んでみた。 しかし、その内容は我々がよく聞いたり、テレビで見たりする犯罪名がほとんどであり、現行の

法律で十分対処できるのではと思われるものが多い。  もちろん、純然とテロ対策のためには必要と思われるものもあるが、テロとどういう関係があるのかわからないものもある。 競馬や自転車、森林法等もあり数えればきりがない。 テロ対策の強化のために必ず必要なのであれば現在ある法律をより厳しく改正すれば十分ではないかと思う。  今のまま、この「テロ等準備罪」を新設する改正法

案を通過させれば2人以上の友人同士で政府の批判や問題を話していても、警察の判断や解釈によって誰でも勾留されてしまう危険性がある。 個人の自由な考え方や権利が制限されてしまうおそれがある。  この法律の制定には反対である。  私の意見。  安倍晋三君、この時期に憲法改正を言うか、姑息。

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