首相改憲案  自民に波紋 石破氏「議論していない」 毎日新聞 2017年5月4日。 安倍晋三首相が、憲法第9条の1項と2項を残しつつ自衛隊の存在を9条に明記すると提案したことで、自民党内に当惑が広がっている。 自衛隊を国防軍と明確に位置付ける党憲法改正草案にはない考え方に、真意を測りかねているためだ。 2項が定める 「戦力不保持」 と自衛隊明記の整合性も問われる。 「党内でこういう議論は一回もしていない。 長い議論の積み重ねをまったく無視していいとはならない」。 自民党の

石破茂元幹事長は3日のフジテレビの番組で、戸惑いを隠せなかった。  1項の「戦争放棄」 と2項の「戦力不保持」 を堅持し、自衛隊の規定を足すという首相の提案は公明党が掲げる 「加憲」 の考え方には沿う。 山口那津男代表は「新しい憲法にふさわしい価値が生まれれば、憲法に加えていく改正はなされていい」 と一定の理解を示したものの、党内には「なぜ今、こうした内容を発信したのか」 といぶかる声も漏れる。  首相は改憲項目に関する具体的な発言を控え、「急がば回れ」 の戦略をとってきた。  一

転して具体案を提起した背景について、自民党筋は改憲派が衆参両院で3分の2の勢力を持ちながら、憲法審査会の議論のペースが上がっていない点を指摘。 「与党の進め方にいら立ち、カンフル剤を打ったのではないか」 と分析した。  局面打開に向けた首相の提案が奏功するかは微妙だ。 問われそうなのが党改憲草案の9条との整合性。 国防軍の位置付けを見直すかどうかの党内論議は手つかずのままだ。  党若手は「現行憲法も自衛のための戦力は否定していない。 自衛隊の存在を加えて

も問題はない」 と強調。 幹部の一人も 「党内には国防軍に抵抗感がある人もいる」 と理解を示した。 だが、戦力不保持と自衛隊明記を両立させるのは難しい。  国対幹部は先行きへの不安をあらわにした。 「議論促進を狙ったのなら逆効果かもしれない。 憲法審査会も混乱必至だ」(共同)

akb1d.jpg 大坂城 1。 大坂城は日本でも有数の巨大城郭です。 「大坂夏の陣」で廃墟同然となった大坂城は、1620年(元和6年)に徳川秀忠の大坂城命により天下普請によって10年かけて再築されました。 豊臣時代の大坂城の跡に高さ数メートルの盛り土をして再建されたため、現在も地下深くに豊臣時代の石垣が埋まっています。 現在ある天守は1931年(昭和6年)に復興されたものですが、櫓や門などは江戸時代のものが残っています。 天守を中心とした大阪城公園には梅1250本、桜4500本が植えられており、春

には花見客で賑わいます。 また夜間には天守がライトアップされるため、夜景の名所としても知られています。 なお豊臣時代の天守が32年、徳川時代の天守が36年と、いずれも短期間に焼失したため、現在ある復興天守がもっとも長命の天守となっています。  攻城団編集部より。

akb2d.jpg 大坂城 2。

akb3d.jpg 大坂城 3。

akb4d.jpg 大坂城 4。 二の丸地区案内図。

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