「みんなの広場 投稿記事」  首相はきちんと質問に答えて 無職・鷺柳一・70(埼玉県鴻巣市)毎日新聞 2017年5月21日 東京朝刊。 14日付「日曜くらぶ」(東京本社版)の「松尾貴史のちょっと違和感」を読んだ。 単刀直入、歯に衣(きぬ)着せぬ物言いが松尾氏の魅力だ。 読み終わって思わず「おっしゃる通り」と快哉(かいさい)を叫んだ。 憲法改正について、安倍晋三首相

は2020年の施行を目指すと、期限を切って表明した。 その上で「自民党総裁としての考え方は読売新聞に相当詳しく書いてあるから、ぜひ熟読していただきたい」と言い放ち、野党の追及を突き放した。 メディアを選別し、都合のよい情報だけを発信してる。 批判的な質問にはきちんと答えないというのは非民主的な手法だと思う。 首相は、また改憲について「機は熟した」と述べている

が、改憲は、必要性を求める声が国民からもっと激しく湧き上がることが前提だろう。 松尾氏が言うように、「在任中は自民党総裁の立場であろうが、どこで何を言おうが、その人は総理大臣であり、国民の耳目に触れる言動は全て政治的メッセージであること」を忘れないでもらいたい。

「みんなの広場 投稿記事」  民主的な手法ではない 無職・佐藤保・69(埼玉県幸手市)毎日新聞 2017年5月22日 東京朝刊。 憲法を改正して、東京五輪・パラリンピックが開催される2020年の施行を目指したい、と安倍晋三首相が表明した。  いつの間に、憲法の改正をこんなに急ぐことになったのだろうか。  こういうふうに、先に結論を出して、さも決まっているように錯覚させて

事を進める安倍首相のやり方には違和感がある。 これは議論を好まず、あまり話し合わないうちに、自分の思うように物事を進めたい人間がよく使う手だ。 とても、民主的と言える手法ではない。 まして、憲法改正というような国家の根幹に関わることだ。 もっと慎重に進めるべきだ。 国民の側から声が出て、どうしても変えなければならなくなるならやむを得ないが、首相の一存で憲法の改

正がどしどし進められていいのだろうか。 高支持率があれば何をやっても許されるのだろうか。  これからも、安倍首相がどういう手法を使ってどんな政治を進めていくのか注視したい。 私のコメント。 安倍一派(日本会議)は危険。

安倍疑惑の追加。 加計学園の獣医学部新設を巡り、「総理のご意向」「これは官邸の最高レベルが言っていること」などと書かれた文書の真贋が問題となる中、当時の文部科学省の事務次官が、「週刊文春」の取材に応じ、「文書は本物」と認めた。  2016年6月から2017年1月まで事務次官を務めた前川喜平氏(62)は、「いずれも部下から受け取ったレク(説明用)資料です。  これら

の文書は、大臣や次官への説明用として担当の高等教育局専門教育課が作成したものです」と説明した。 加計学園の加計孝太郎理事長は、安倍晋三首相が「腹心の友」と認めるほど親しい関係で、獣医学部新設を巡っては、37億円相当の今治市市有地が無償譲渡され、総事業費の半分の96億円を愛媛県と市が負担することも決まっている。  文科省は、文書の存在は「確認で

きなかった」とする調査結果を発表しているが、前川前次官が本物と認めたことで、対応を迫られることになりそうだ。  前川前次官の150分にわたる独占告白は、5月25日発売号の「週刊文春」で詳報する。  「週刊文春」編集部 。  

jan6d.jpg コペンハーゲン出港風景 5。 CEAN QUAYクルーズターミナルからノルウェージャン・スター(NORWEGIAN STAR)に乗船。 乗船港はコペンハーゲン空港よりオーシャンクエイクルーズターミナルまで車で約30分(40~50ドル)。 空港からNordhavn駅までデンマーク国鉄にて約18分(約4ドル)、駅からタクシーで港まで約5分(約8~12ドル)。  参考まで。

jan8d.jpg コペンハーゲン出港風景 6。

jan9d.jpg コペンハーゲン出港風景 7。

jan10d.jpg コペンハーゲン出港風景 8。

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