「みんなの広場 投稿記事」  加計問題のすり替えを危惧 主婦・松葉ナリ子・74(和歌山市)毎日新聞 2017年6月10日 東京朝刊。  加計学園の獣医学部新設計画に関して、文部科学省の前事務次官、前川喜平氏が行った証言が興味深い。 「あったことをなかったことにはできない」という言葉に、私は少なからず留飲を下げている。  森友学園問題に続いて浮上した加計

学園問題。 与党や官僚の見え見えの逃げ腰に、これが民主国家を自任する我が国の実情かと情けない限りだ。 高い志を持っていたであろう官僚の見苦しい答弁。 そして菅義偉官房長官の前川氏に対する人格攻撃。 1972年の沖縄返還を巡る日米密約問題がよみがえってきた。  返還に伴う米側の費用を日本が肩代わりするという記事を毎日新聞記者が書いたが、当時の政

府は外務省の極秘電文の入手方法に絡めて事の本質を男女問題にすり替え、記者らの逮捕・起訴に至った。  当時の外務省局長が密約の存在を認めたのは34年後のことだ。 今回は前川氏への個人攻撃にすり替えられることなく、多くの国民が持つ疑問に答えてほしいものだ。    私のコメント。  御用新聞2社以外のマスコミ各社しっかり報道を頼む!

「みんなの広場 投稿記事」  「知る権利」は重篤な事態に 団体職員・官林祐治・59(川崎市多摩区)毎日新聞 2017年6月17日 東京朝刊。 言論と表現の自由に関するデービッド・ケイ国連特別報告者が12日、国連人権理事会で対日調査報告書の演説を行った。 報告書は日本の報道が特定秘密保護法などで萎縮していると指摘している。 日本政府は反発するが、萎縮

と指摘されたメディアの反応が鈍くないか。 8日の本紙「メディア時評」で安冨歩・東大教授は、日本のメディアはタブーにおびえているとし「メディアのそんたくぶりは、一層ひどくなっている」と酷評した。  加計学園をめぐる「総理のご意向」文書の存在に関し、再調査を官房長官に迫った記者に、私は日本の報道機関にも批判精神が残っていると安堵(あんど)した。  一方で「総理のご意向」

を紙面化して恥じない新聞があることも事実だ。 同学園の獣医学部新設を認めた特区担当事務局の入る内閣府が、4月10日から記者の入館を許可制に変えたという。 「知る権利」は重篤な事態に陥っている。 メディア、記者たちは深刻な事態を読者にもっと強く訴えていかなければならない。   私のコメント。 官僚よ醜いぞ、前川氏の勇気を無視するのか。

jan42d.jpg オスロ市庁舎外壁の彫刻 7。

jan41d.jpg オスロ市庁舎外壁の彫刻 8。

jan39d.jpg オスロ市庁舎外壁の彫刻 9。

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