「みんなの広場 投稿記事」  安倍政権、国民が慎重に監視を 農林業・鶴田忠敏・63(宮崎県諸塚村)毎日新聞 2017年6月21日 東京朝刊。 疑惑と懸念を残して通常国会が閉じられた。  内閣の暴走が気になる。 昔の自民党は派閥政治が非難されながらも、対抗野党が非力な中で派閥が政権の暴走をけん制する、いわば党内野党としての役割を果たしていた。 民主主

義では多くの場合、多数決により意思決定がなされる。それはやむを得まい。 しかし、その場合には反対派の意見も尊重した修正がなされることが必要だ。  かつての自民党は良くも悪くも清濁併せのむ懐の深さを持っていた。 国民が自民党の長期政権を支持した要因だろう。 しかし現在は違う。 よく指摘されるようにほぼ安倍晋三首相の独裁だ。 首相の言動に幼児性自己顕示欲

を含んだ名誉欲が感じられる
のも不安だ。 それが憲法改定や危険な関係法令につながることを危惧する。 ナチスを引き合いに出した閣僚さえいる。 ワイマール憲法を否定した結果はどうなったか。

「みんなの広場 投稿記事」  「ゲス発言」自らを点検せよ 著述業・愛沢革・67(兵庫県篠山市)毎日新聞 2017年6月21日 東京朝刊。 自民党の高村正彦副総裁が16日の党役員連絡会で、加計学園問題について「岩盤規制に政治主導で穴を開けた立派な決定だというのが本質。 しっかり説明し、野党の一部が言い張るゲスの勘ぐりを払拭(ふっしょく)してほしい」と述べたとい

う。  しかし、安倍晋三首相も菅義偉官房長官も関係大臣も 「しっかりした説明」 ができないから、このように混乱しているのだと思う。 そもそもこの獣医学部新設計画について 「国家戦略」 「アベノミクスの第三の矢」 などと大仰な言い方をするが、それがどんな国家的経済効果があるのか、疑問に思って当然だろう。 高村氏は野党を罵倒する前に、自らの姿をよくよく鏡に映して点検したら

いい。  今の与党は口先上手にアドバルーンを上げて国民の目をごまかし、権力の甘い汁を吸い続けようとしている。 まさに厚顔無恥の「ゲス」の集団ではないか。   私のコメント。 安倍晋三の取り巻きは出来の悪いのが多すぎる。 安倍昭恵は飲み屋の女だというし、暴言暴力女議員が出現。 ・・・とことん追求される前に辞めるのがベスト。

bru1d.jpg オスロ市庁舎外壁の彫刻時計 10。

bru2d.jpg 
オスロ市庁正面玄関 11。

bru3d.jpg オスロ市庁舎ホール入り口 12。

http://nobuyasu27.exblog.jp/20749359/

 ☚ おいでやす 左のマーク押してね。

スポンサーサイト



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 客船の旅, All rights reserved.