「みんなの広場 投稿記事」   政府は若者に説明できますか 主婦・田中千紗子・70(東京都多摩市)毎日新聞 2017年6月24日 東京朝刊。 女子中学生の孫に「なぜ悪い事をしているのに偉い人は逮捕されないの?」と聞かれ、返す言葉がなかった。 森友学園や加計学園の問題は、学校でもかなり話題に上がっているらしい。  納得できるような説明には程遠い。 自ら立ち上が

り証言する人には人身攻撃をする、責任は相手側になすりつける、トップが職員をスパイ呼ばわりする。 こんな姿を子供や若者も注視していることを政府は認識しているのだろうか。 将来この国を背負う若者は、今の政府の姿を誇りに思えるだろうか。  近々この子たちも選挙権を持つ。 今心に感じたことは必ず反映するだろう。 自民党副総裁は追及者について「ゲスの勘ぐり」と突き放す

ように言ったが、野党やメディアの後ろには国民がおり、若者たちもいる。  「美しい国」を目指す前に、「正しい国」である姿を見せてほしい。   私のコメント。 安倍晋三君はパニック障害ではないのか。 言葉が支離滅裂。

「みんなの広場 投稿記事」   「安倍政治」専横極まれり 無職・川崎芳浩・70(大阪府豊中市) 毎日新聞 2017年6月28日 東京朝刊。 「専横ここに極まれり」という感がする安倍晋三首相の政治手法である。 15日未明、参院本会議で公明党の秋野公造法務委員長が委員会採決を省いて「中間報告」を行い、自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で「共謀罪」法

が可決、成立した。  新聞各社、テレビ各局ともこの中間報告という手法を強く批判している。 だが「野党は反対し、国民の多くは疑問に思っている」と紹介し、「加計学園問題の幕引きを図るために成立を急いだのでは」などと分析するだけでいいのだろうか。  戦前に施行された治安維持法は当初、天皇や私有財産制を否定する団体を取り締まることが目的だった。 それが戦争遂行のた

めに宗教者や教育者、さらに新聞社へと、言論の封殺に向かった歴史がある。 このてつを踏まないためにも新聞社は今こそ、まともな議論をしない「安倍政治」を許さないというのろしを上げてほしい。 「うやむや」と「そんたく」に慣らされてしまってはいけない。

「みんなの広場 投稿記事」   首相は「丁寧な説明」を果たせ 自営業・黒田みゆき・58(大阪市東住吉区)毎日新聞 2017年6月27日 東京朝刊。国会閉会を受けた記者会見から、安倍晋三首相は全く反省などしていないことがしっかり伝わってきました。 答弁姿勢を自省しながら森友、加計両学園の問題に対する野党の追及を「印象操作だ」と言い続けておられます。 野党の

問題指摘は印象操作だという印象を国民に植え付けようと一生懸命です。  この疑惑追及によって、「政策とは関係のない議論ばかりに多くの審議時間が割かれてしまった」とおっしゃいましたが、果たしてそうでしょうか。 たとえどんなに優れた政策だとしてもその運用が恣意(しい)的だったり間違っていたりしたら、大問題です。 公平公正な行政が行われているかどうかを点検するのは、政策と

は関係のない議論ではないはずです。  野党の追及を「ゲスの勘繰り」程度に思われては困るのです。 会見で披露された「みんなにチャンス!構想会議」もブラックジョークにしか聞こえません。 今まで果たされた記憶のない「丁寧な説明」を望みます。

bru8d.jpg 市庁舎正面玄関の一番上の彫刻。

bru10d.jpg 市庁舎二階へ向かう階段の壁面。

bru9d.jpg 市庁舎一階ホールのタイル。

bru11d.jpg 
HISRONYMUS HEYERDAHLの銅像。 市庁舎建設貢献した人物。

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