「みんなの広場 投稿記事」  次の選挙まで絶対に忘れない 主婦・伊藤みさ子・66(京都府宇治市)毎日新聞 2017年7月17日 東京朝刊。 強行採決で成立した「共謀罪」法が11日、施行された。 まともに答弁できない大臣、金絡みの問題を起こす大臣、国民を愚弄(ぐろう)する大臣、そして森友・加計問題にきちっと対応しない安倍晋三首相。こんな人たちによって重要法案

が強行採決されてきた。  思えば、沖縄の米軍基地問題でも沖縄の人たちの思いを無視。 経済はといえば株価頼みで、働き方改革といって時間外労働の上限を月100時間未満まで認めようという。 求人倍率も高水準にあるとはいえ、非正規雇用は4割近くに上る。国の借金は増え続ける一方で、ツケを先送り。 野党がだらしないとしても、なぜ政権が維持できているのか全く分から

ない。 孫の未来を考えると、暗い気持ちになってしまう。 将来、「こんな時代にしたのはじいちゃんやばあちゃんたちのせいだ」と責められたら、どう答えればいいのだろう。 その頃は生きていないからというのはあまりに無責任だ。 次の選挙まで絶対に忘れないでいよう。

「みんなの広場 投稿記事」  総選挙で国民に信を問え 無職・山田清司・65(神奈川県秦野市)毎日新聞 2017年7月17日 東京朝刊。 東京都議選で、自民党は惨敗しました。  そして、安倍晋三政権の支持率は大きく下落しました。 安倍首相は、この状況を挽回すべく、近く内閣改造を行うそうです。  ここに至る経緯を考えれば、小手先の対応で挽回できると考える自民党

にあきれるばかりです。  これまで国民は、強権的な国政運営や閣僚たちの相次ぐ暴言・失言、自民党議員のさまざまな不祥事にあきれはてました。 国会での不誠実な答弁や態度、森友学園や加計学園問題への首相関与疑惑に対する政官あげての隠蔽(いんぺい)などに腹を立ててきました。 さらに、安倍首相の謙虚さのない、傲慢な態度に多くの国民が不信を抱きました。 国民か

ら信頼されていない政権のリーダーが、内閣を改造して引き続き政権を担当することには無理があると思います。  国政運営について、国民に信を問うべく、安倍首相は衆議院の解散・総選挙を行うべきであると思います。

「みんなの広場 投稿記事」  「死に体」に等しい安倍政権 無職・中野由夫・68(宮崎市) 毎日新聞 2017年7月17日 東京朝刊。 2日の東京都議選での自民党惨敗。 安倍晋三首相は「自民党への厳しい『叱咤(しった)』と受け止め深く反省する」と述べ、丁重な説明を約束する。 しかし、世論調査の支持率は下がるばかり。 政権幹部は内閣改造で雰囲気が変わると楽天

的だが、そんなに甘くはなかろう。  そんな中、安倍首相が欠席した閉会中審査が衆参両院で行われた。 しかし、主役不在で主張は平行線、何ら疑問は解消されない。 丁重に説明するとの言葉が空々しい。  都議選惨敗は、安倍政権の政治姿勢とその発言の数々が原因だろう。 都議選最終日、初めての街頭演説での「やめろコール」に対し「こんな人たちに、私たちは負けるわけに

はいかない」と言い放った。 「私たち」と「こんな人たち」を対立させて「こんな人たち」を「敵」とみなした。 一国の首相は全国民のために働くという自覚があればこの言葉は禁句だ。 攻撃的であるのも安倍首相の個性。 今の安倍政権は「死に体」に等しいと思う。

bru31d.jpg オスロ港停泊中のノルウェージャン・スター号3体 1。

bru30d.jpg オスロ港停泊中のノルウェージャン・スター号3体 2。
 
bru32d.jpg オスロ港停泊中のノルウェージャン・スター号3体 3。

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