「みんなの広場 投稿記事」  言葉の信用低下を憂える 無職・中武英則・72(宮崎市)毎日新聞 2017年7月19日 東京朝刊。 政治家は信念を言葉によって国民に語りかけ国民の理解の上で施策実現に努めるのだが、その根本となる政治家が発する言葉の意味と国民が認識する言葉の意味とが大きく違っているとなれば重大な問題である。  よく知られる政治(役所)用語の「前

向きに検討する」「善処する」等は、ある程度国民もその意味を消極的ながらも理解した言葉ともいえる。 だが、安倍内閣の言葉「丁寧に説明する」「真摯(しんし)に対応する」「反省している」等については、国民は政治用語ではなくて辞書に記載された当たり前の意味で使用していると理解している。  まさか一国の責任者が所信を述べる場合に政治用語を使うとは考えない。 首相が

「でんでんむし」と言えば、国民は「ああかたつむりのことだなあ」と間違いなく同じものを認識できるように、丁寧、説明、真摯、反省などの言葉について、為政者は国民に寄り添う意味も含めて辞書で正しい意味を真摯に再確認する必要があるのではないか。

「みんなの広場 投稿記事」  首相は全てを正直に語れ 無職・村井誠一・65(大阪府高槻市)毎日新聞 2017年7月20日 東京朝刊。 時事通信が今月7~10日に実施した世論調査で、内閣の支持率が前月比15・2ポイント減の29・9%となった。 加計学園問題についての安倍晋三首相の発言については「信用できない」が67・3%。 つまり、国民の大半は安倍首相に関す

る疑惑は真実だと受け止めていることをうかがわせる結果といえるだろう。  安倍首相自ら「丁寧な説明」を明言したにもかかわらず、政府が明確な物証を示さないうえ「記憶にない」を繰り返すだけでは当然の結果である。 さすがに安倍首相も危機感を覚えたのか、閉会中審査に出席するとのこと。 しかし、これまでと同じようなやりとりが繰り返されるようでは、今度こそ国民から愛想を尽か

されるだろう。  今までは数の力で押し通すこともできたが、状況が違う。問われているのは政策の是非だけではなく、安倍首相その人に対する不信感が根底にあるのだ。 事実の全てを正直に語り、非があれば国民に謝罪することだけが残された道である。  私のコメント。 安倍政権は反省などしません。

bru35d.jpg オスロ港を出航する他客船 1。

bru34d.jpg オスロ港を出航する他客船 2。

bru29d.jpg 
オスロ港に停泊する帆船。

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