加計問題  「丁寧」一転、首相言葉に詰まる 閉会中審査 毎日新聞2017年7月25日。  「丁寧な説明」が一転、苦しい弁明に--。 「加計学園」の獣医学部新設計画を巡り、安倍晋三首相が出席して2日間にわたり行われた国会の閉会中審査。 25日の首相は、野党側の質問にしばしば言葉を詰まらせた。 「総理のご意向」と書かれた文書が発覚して以降、相次いで浮上

した数々の疑念を払拭(ふっしょく)することはできず、各地の市民から、徹底的な真相の解明を求める声が上がった。 【遠藤拓、大場弘行、伊澤拓也】   「私がお答えした全文ですか?」。 安倍首相の表情に、動揺が浮かんだ。民進党の蓮舫代表から、学園の計画を知ったのが「今年1月20日」だとする首相の主張と食い違う時期を、自身が先月の国会で答弁していたことを追及さ

れた場面だった。  この日付を巡り、首相は先月の答弁を修正せざるを得なくなり、共産党の小池晃書記局長への答弁でも「これは、あの実はこれ、言い直して、いるわけで……」などと言葉に詰まる場面が目立った。  先の通常国会では、民進党の低支持率をやゆして挑発していた首相だが、自らの政権の支持率が急落する中、24、25両日の閉会中審査では一変。野党議員の質問

に「ご下問があった」とへりくだって応じるなど、もっぱら言葉遣いで「丁寧な説明」を演出しようと躍起になった。  毎日新聞が25日、全国の有権者に両日の国会審議について尋ねたところ「疑念は晴れていない」との厳しい見方が相次いだ。 西東京市の自営業、鈴木治夫さん(71)は「政府高官や政治家が『記憶にない』ならばどんどん辞めてもらいたい」と訴え、大阪市の主婦、近藤佳

子さん(33)は「学園理事長らが公の場で説明した方がはっきりするのでは」と指摘。福岡市の坂井ヨシエさん(85)は「役所の文書が簡単に捨てられないよう対策を講じるべきだ」と求めた。  閉会後、参考人の加戸守行・前愛媛県知事は、前川喜平・前文部科学事務次官らを念頭に「首相は言いがかりをつけられただけ。 あそこまで低姿勢になる必要はなかった」と擁護した。 一方、問

題を告発してきた前川氏は「リーダーシップで真相解明に努めて」と首相に注文をつけた。   私のコメント。 疑念は晴れるどころか、真っ黒になってきた。 加計孝太郎の証人喚問を要求する。

jan39d.jpg オスロ市庁舎外壁の彫刻 1。

jan41d.jpg オスロ市庁舎外壁の彫刻 2。

jan42d.jpg オスロ市庁舎外壁の彫刻 3。

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