「みんなの広場 投稿記事」  悲惨な状況で国守れるのか 主婦・谷本敏子・67(佐賀県神埼市)毎日新聞 2017年7月30日 東京朝刊。 「加計学園」問題で与党が収束を図ろうとした国会で、安倍晋三首相の不安定な答弁が新たな疑念を生んだ。 収束できると思った与党は勘違いしているのではないだろうか。 記録はなく記憶もあやふやで証拠も示さず、「一点の曇りもない」とい

う。  それなら加計孝太郎理事長の招致を拒否する必要もないのではないか。  「森友学園」問題では籠池泰典・前理事長は参考人招致を飛び越して罰則のある証人喚問だった。  同じ答弁を繰り返す大臣、首相、官僚。 認めたら大変なことになると承知しているからか。 森友問題で隠蔽(いんぺい)を繰り返した官僚は出世をした。 今回も一部の官僚は彼に続けと決心している

ように見える。  ミサイルが飛んで来るから、こんな小さな問題に関わり合っているわけにはいかないという意見も聞く。 だが、官邸に出入りした人たちのデータも削除してしまいない、記憶もない、という悲惨な管理状況の中、飛んで来るミサイルから日本を守ることができるのだろうか。

「みんなの広場 投稿記事」  二階幹事長の発言にあぜん 無職・井上正嗣・84(滋賀県栗東市)毎日新聞 2017年7月31日 東京朝刊。 2日間にわたる衆参予算委員会の閉会中審査が終了した翌日、自民党の二階俊博幹事長が大阪市内で開いた自派の会合でこうあいさつしたという。 「自民党はいろいろ言われているが、そんなことに耳を貸さないで正々堂々、自信を持って頑

張らなければならない」 加計学園問題などが論議されたものの、ますます疑惑が深まった印象だ。 にもかかわらず、こんな発言ができるとは。あぜんとする。 更に、政権に批判的なメディアを「いいかげん」と批判し、「料金を払っているんだから書く方も責任を持って」と主張したとのこと。 自民党もここまで救いがたい政党に成り下がったか、と情けない思いだ。  国民が何を不満に思っているの

か、本当に分かっているのだろうか。 「集団的自衛権の行使容認」に始まるあらゆる重大な場面で丁寧に説明せず、はぐらかすようなことばかりしてきた結果、国民の不満が積もり積もって今、噴出しているのである。 もっともっと丁寧な説明が必要ではないか。  安倍第三次内閣はリホォーム詐欺内閣。 コラムニスト小田嶋隆さんの弁。

bru36d.jpg ノルウェーの船舶監視船。 右側に光っている建物は、オスロのフラム博物館。

bru37d.jpg オスロのフラム博物館。 Viking号とGoel号が実物大で展示されている。

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