隠蔽が蔓延する情けない社会 翻訳業・萩原重夫・66(東京都品川区) 毎日新聞 2017年8月4日 東京朝刊。 7月30日の本紙によれば、茨城県の取手市教委が中3生徒の自殺を隠蔽(いんぺい)し、虚偽の説明をしていたとのことである。 これまでも生徒の自殺はいじめが原因ではないと自己弁護する教委や学校の対応が厳しく批判され、ようやくいじめを認めるといった情けない

対応が繰り返されている。  今回の隠蔽はさらに自殺を「突然の死」とごまかし、またこの対応が適切だったと開き直っている点で、悪質度がもっと高いと厳しく非難されるべきである。  我々は国会で、森友、加計問題について毎日のように隠蔽、ごまかしを聞かされ続けてきた。  ごまかしきれなくなって記録の存在を渋々認めたに過ぎない。 最近も自衛隊の日報問題で、関与の有無をあ

やふやにしたまま稲田朋美防衛相が引責辞任している。 日本は上から下まで隠蔽が蔓延(まんえん)する社会になってしまった。 情報の保存と公開は民主主義の最低必要条件であり、権力者の都合でなかったことにできるなら、独裁体制と変わるところがない。  私のコメント。 安倍総理が率先して隠蔽(いんぺい)に加担している国家だから。 安倍君できるだけ早く退陣してくれ。

brv6d.jpg ノルウェージャン・スター号、船内寿司レストラン 1。

brv7d.jpg ノルウェージャン・スター号、船内寿司レストラン 2。

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