「みんなの広場 投稿記事」  「信なくば立たず」の選挙に 無職・飯田豊・67 京都府木津川市 毎日新聞 2017年10月2日 東京朝刊。 衆院解散を前にした先月の本紙で、前文部科学事務次官の前川喜平さんが「国民に問うべきものがない解散。 今なら勝てるという打算だけ」と指弾した。 まさしくその通りだと思う。  疑惑が深まる一方の森友・加計学園問題などについて説

明を求める声に対し、絵に描いたような「問答無用」解散である。 閣僚や与党の議員は「解散は首相の専権事項」と言っておけばすむかのような口ぶりで、これでは安倍晋三首相による政治の私物化を止めることはできない。  予想通り首相から取って付けたような争点が繰り出されたが、国民は今回の総選挙はこの国の起死回生を図る機会と受け止めて決断しなくてはならない。 すなわ

ち「信なくば立たず」という政治の大原則を確立しなければならない。 これは人間世界の根底をなすものでもある。  自己の利益のためなら何でもありの道徳なき世界になり果てようとする現在、人間性を守るためにも現政権には「NO」の審判を下そう。

「みんなの広場 投稿記事」  政党交付金の管理をしっかり コンサルタント・真田治・69(横浜市神奈川区)毎日新聞 2017年10月3日 東京朝刊。 バタバタと総選挙が決まり、同時に予想もしなかった野党再編が起こっている。 どんな手を使っても選挙に勝ちたいのは政治家の本音だろう。 我々は政策を吟味し、賢明な判断をしなくてはならないと思う。  しかし何でもありと言われて

も、気になるのが民進党の100億円前後という政党交付金の残高だ。 どんな理屈をつけようが、どさくさにまぎれていいように使われては困る。 当選目当てに離党する議員や提携する他党の選挙活動を助けるために使われるのは邪道だ。 自党から公認を出さず、他党の公認を求めるのなら事実上の解党だ。 自党の所属議員のために使われない政党交付金は、国庫に返納されるべき

ではないか。  政党交付金をしっかり管理してほしい。 闇の中で勝手に使われてはいけない。 会計帳簿をきちんと線引きして公開すべきだ。 政党交付金がしっかり管理されると確認されてこそ、我々は初めて賢明な選択をする土台ができる。 政治の正道を見せてほしい。  私のコメント。 政党交付金は諸悪の根源だ。 即、廃止。

ott34d.jpg ロッテルダム街の様子 11。

ott35d.jpg ロッテルダム街の様子 12。

ott36d.jpg ロッテルダム街の様子 13。

ott37d.jpg ロッテルダム街の様子 14。

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