特集ワイド  あのスローガン、どうなった? 「デフレ脱却」「女性活躍」から「東京大改革」「リセット」まで 毎日新聞 2017年10月5日東京夕刊。  「人づくり革命」や「生産性革命」を問うため、衆院は「国難突破解散」となり、総選挙が行われる。 振り返れば安倍晋三政権、そんなスローガンを次々と掲げてきた。 10日の公示前に思い出しておきたい。 他党も含め、スローガンの行方は

どうなったのか。  【吉井理記】   派手な言葉に踊らされるな  安倍首相は覚えているだろうか。  政権に返り咲いて初の所信表明演説(2013年1月28日)のことだ。  この時、安倍首相はデフレ下の日本経済や東日本大震災、学力低下などを「危機」と表現。 「国民とともに危機突破にまい進する」と述べ、新政権を「危機突破内閣」と名付けた。 それから4年8カ月。 自身の政

権下で、この国は「危機」どころか「国難」に至ったことになる。  「そもそも選挙で国難が突破できる、という論理が理解できません。  整合性のない言葉は、その都度きちんと検証しないと言葉を繰り出す側の思惑にのせられる。  スローガンも同様です」と近現代史研究家の辻田真佐憲さんが指摘すれば、永田町取材歴30年のジャーナリスト、鈴木哲夫さんも「安倍政権は結果を十分には

検証せず、政策を次々に塗り替える『上書き政権』ではないか」と厳しい。  確かに政権発足間もない13年には「アベノミクス三本の矢によるデフレ脱却」を大々的に掲げたほか、「女性活躍」が登場した。 14年には「地方創生」、15年には「1億総活躍」といった言葉が表れ、今年は「人づくり革命」 「生産性革命」が加わった。 その中身を吟味したい。  まず、安倍政権が掲げてきた「デ

フレ脱却」である。  古都・京都に同志社大教授の服部茂幸さん(理論経済学)を訪ねた。  まだアベノミクスという言葉が飛び交っていた14年に「アベノミクスの終焉(しゅうえん)」という挑戦的な題名の本で「アベノミクスではデフレ脱却は不可能だ」と断じ、波紋を広げた。  つづく。

ott38d.jpg ロッテルダム街の様子 15。

ott39d.jpg ロッテルダム街の様子 16。

ott40d.jpg ロッテルダム街の様子 17。

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