特集ワイド 続き。  「首相は『関わっていたら』という発言を、『関わる=贈収賄』という意味だとしました。 『武士に二言はない』と言いますね。 人々の上に立つ指導層にはそれだけの責任が伴うはずですが、今や二言も三言も当たり前。 だから国政も動かない」 長時間労働を増やすと指摘される「高度プロフェッショナル制度」についても、首相は「労働者のニーズ」(5月23日、衆院厚生

労働委)と強調したが、根拠とした厚労省ヒアリングは、わずか12人にしか行われなかったことも判明した。  「なぜこんなことが許されるのか。 日本では、世論調査をすると『どちらとも言えない』という回答が多すぎます。 自分の意見を持ち、自らの言葉で公に表明する習慣を身につけないと、自分はもちろん、他人の言葉にも鈍くなる。 政治や社会の劣化の一因と思えてなりません」  「義」

を持ち規範力回復を 浜田さんの例えを聞き、最後に訪ねたのが文筆家の平川克美さん(67)。 常々、人口が減少し、経済成長が望めなくなった日本は「どうすれば効率的に最大限の利益を得るか」という「株式会社の論理」に覆われ始めた、と嘆いていたからだ。  「民主主義の危機、と評しがちですが、もう少し違う見方があります。 国を挙げて利益や効率を求めると、人権や民主主

義の理想といったものは邪魔でしかない。 その一つが言葉の『規範力』です。 『うそをついてはいけない』といった倫理や常識を大事にしても、カネにならない、やりたい政策ができない。 そんな『空気』が、首相や、首相を支える支持層にある」 仕事場は東京都大田区にあるが、首相の「アベノミクスの好循環」といった景気の良い言葉と裏腹に、「空室」「貸店舗」の張り紙が目についた。  「『空

気』にどうあらがうか。  自分の利益や生活を守りつつも、みんなが少しずつ『義』を持つ。 義とは他人を思いやる心です。  社会に倫理や常識、言葉の規範力を取り戻すにはこれしかない。 諦めて現状に服従するのは簡単ですが、違う生き方もあるはずです」 「政治家も責任を取らない結果、政府は無責任体制に陥り、国家運営の著しい停滞を招いた」とは、12年10月31日、衆院

本会議で民主党政権を批判した安倍氏その人の言葉である。 5年半後の今。  諦めずに、空虚な言葉にあらがいたい。  この項は終わり。  安倍晋三君、西日本豪雨の視察は必要ないと思う。 テレビ報道等でわかるだろう。 この大変な時期に君が動くと金はかかるし、各市町村の幹部が付き合わないわけにもいかない。 この大変な時に来るなよ、と市町村の幹部は思っている。 

1951abc.jpg スペイン・バレンシア街風景 24。

1950abc.jpg スペイン・バレンシア街風景 25。

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1957abc.jpg スペイン・バレンシア街風景 27。

★小泉純一郎氏の原発0法案に賛成。

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