カレル橋
ヴァルタヴァ川に架かる石橋。 (チェコ国内最長の川でボヘミア地方を南から北に流れエレベ川に合流している)カレル橋は12世紀には橋がかけられていたと伝えられています。 当時の橋は木製で洪水の度に流されていたという話しでした。
 
14世紀の中頃時の王カレル4世が、当時の技術の粋を結集して強固な石橋の工事を命じ橋の建設が始まりました。 現在の橋は60年の歳月を経て完成したものです。 以来、幾度の洪水にも絶え頑強な橋になったそうです。 橋の両側には15対の聖人の彫刻があります。 その聖人の彫刻をしばらく掲載します。

charle13d.jpg カレル橋から上流(旧市街)を撮影。

charle1d.jpg カレル橋。この左側前方に(プラハ城)がある。 プラハ城よりの入口付近。 

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