カナダ・ハリファックスには過去に大きな事件と言うか大きな事故が2件ありました。 その一つは「タイタニック号」の沈没事故です。 二つ目は1917年12月6日の朝に起きた大爆発事故です。 一つ目のタイタニックの事故の後、カナダ・ハリファックスの海底ケーブル修理船が犠牲者の遺体(306体)を回収しました。 その内150体はハリファックスの大西洋海

洋博物館墓地に埋葬(死体の引き取り手がなく無縁仏として処理されたものだと考えられます)されました。 ハリファックスの大西洋海洋博物館には事故の模様を細かく展示しています。 回収された遺品、船の残骸、一部の乗客乗員名簿、事故を伝える当時の新聞など犠牲者たちの背景を細かく伝えています。 二つ目の話は次回。

hali1d.jpg この日も雨。 寄港地観光の選択は乗船時に選択した。雨を予想なら。 1時間もかけて灯台など見に来ない。 この時期、雨になると気温は下がり寒い。 最悪。 博物館を選択するのだった。

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hali4d.jpg 灯台側から撮影、奥の建物はバスの発着地。 建物には食事処や土産物売り場がある。

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